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文鳥の飼い方~初心者の飼育法~

何のサイン?しぐさや行動から文鳥の気持ちを知る!

しぐさや行動から文鳥の気持ちを知る

たまらない可愛いしぐさで和ませてくれる文鳥。

文鳥だけに限らず、ペットを飼う飼い主さんであれば思いは同じはず!
きっと共通の望みは『ペットの気持ちが知りたい!』のでは?

言葉が通じないからこそ、ますます知りたくなりますよね。

ここでは、しぐさから読み取れる文鳥の気持ちをご紹介します!

しぐさや行動から文鳥の気持ちを知る

文鳥は声でコミュニケーションをとる鳥ですが、しぐさや行動からどんな気持ちなのか、何を欲しているかなどを知ることができます。

最初はよくわからないかもしれませんが、一緒に暮らしているうちに、「こんなしぐさをしたら、あれがほしいと思っているんだな」と察知できるようになります。

羽毛を体に沿わせている

羽毛を体に沿わせているときは、怖がっている証拠。
シルエットが細くなることでわかります。

頭のてっぺんの毛を逆立てる

頭のてっぺんの毛を逆立てたり閉じたりするのは、不満や怒りを感じているということ。
ケージから出してほしいとき、目の前に嫌いな人がいるなどのときなど、毛を逆立てます。

羽をふくらませ、ぼんやりしている

羽をふくらませるのは寒く、体調がよくないサインですが、眠いときにもふくらませます。
若鳥にときどき見られます。

丸まっているものに乗る

丸めた紙や丸いものにちょこんと乗っているのは、オスが発情しているサイン
疑似交尾をしているのです。

仁王立ちになって胸を張る

仁王立ちになって胸を張るのは、相手を威嚇している表れ。
背を高く見せようとしているのです。

ピョンピョン跳ねる

止まり木の上などでオスがピョンピョン跳ねているのは、機嫌がよい証拠。
求愛していることもあります。

胸を張り、首を左右に振る

胸を張って首をゆっくり左右に振り、「ルルルル」と鳴くことがあります。
この場合も、相手を威嚇しています。

同じポーズで求愛ソングを歌うこともあり、そのときは、気持ちがよい証拠です。

尾をフリフリする

飼い主さんの手のひらの上などで、メスの文鳥が尾をフリフリするすることあります。
これは発情しているサインで、交尾をしているつもりになっている表れです。

2羽が寄り添っている

止まり木などで2羽が寄り添い、ときには脚の指を重ね合っていることがあります。
2羽がパートナー同士で、仲よしである証拠です。

ゴムまりのように跳ねる

オスに見られます。
下を向いておなかの羽をふくらませ、ゴムまりのように跳ねることで、メスに求愛しています。

対するメスが背を低くし、尾羽を小刻みに震わせたら、求愛を承諾したサイン

クチバシを向け合う

クチバシを向け合っているときは、どちらかがもう一方を攻撃しようとしています。
クチバシを向けられたほうは、緊張して、頭の羽を立てるしぐさのも見られるでしょう。


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